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うすいえんどうの収穫時期が近づいております!

2012-05-02 | category:うすいえんどう(紀州うすい)
和歌山県の特産品であるうすいえんどう
皆さんご存知でしょうか??

毎年5月のゴールデンウィークあたりが収穫時期にあたります。旬の時期に食べる露地栽培のうすいえんどうはホクホクで甘さが格別です


うすいえんどう(紀州うすい)

うすいえんどう 紀州うすい

外見ではわかりにくいのですが、いわゆるグリーンピースのお友達です厳密には品種が違います。なかなかサヤの状態で、スーパーや、八百屋さんで見かけることが少ないんじゃないでしょうか??

っというのも、この「うすいえんどう」は、そのほとんどが関西で消費されていて、首都圏を含む他の地方ではほとんど流通していないんです全体の生産量も少ないうえ、とにかく鮮度落ちが早いのです。

グリーンピースがサヤから出された状態で、主に冷凍で販売されていることも、そうい理由によるものなのかもしれませんね。

鮮度は、収穫して1、2日が勝負です収穫した瞬間から鮮度がどんどん落ちていきます。サヤからうすい豆を出すと薄皮が堅くなってしまいます。当農園では朝に収穫し、当日に発送しますので、ほとんどの地域では、翌日にお届けが可能です関西地方の方もスーパー等で販売されているものと是非比べてみてほしいと思います。

うすいえんどう

お届けしたうすい豆は、その当日にお召し上がりいただくことを強くおすすめいたしますサヤのまま冷蔵庫で3日ほどは保存可能ですが、一番おいしく食べるには、とにかくスピードが大事!

地元和歌山では、「豆ごはん」・「卵とじ」などにして食べることが多いです。豆ごはんは、シンプルに、お豆と塩とお酒とでご飯を炊きます。一緒に炊くと、うすい豆の色が淡く変色しますが、我が家では長年この方法で食べています。

そのほか、豆を別で茹でて、炊きあがったご飯と混ぜる方法や、以前NHKの「ためしてガッテン」でグリーンピースの回に紹介されていた「みじんピースご飯」も絶品とのことでした。

みじんピースご飯は、フードプロセッサーで砕いた、生のうすい豆を、塩を入れて炊いたご飯に混ぜて作ります。炊きあがった直後の炊飯器にうすい豆をいれてかき混ぜ、フタをして余熱でしっかりと10分蒸らして出来上がり


うすいえんどうは現在ご予約販売中です。発送は5月上旬から中旬頃を予定しております。天候等により前後する場合がございます。販売受付はまもなく終了いたします。お早めにご注文ください。


和歌山の農家直売のうすいえんどうのご注文はこちらから



一寸そら豆も同時販売中

一寸そら豆もうすいえんどうと同じく、販売受付がまもなく終了いたします。こちらもお早めにご注文ください
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