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旬の一寸そら豆

2011-04-28 | category:和味 | 農家産直通販ショップ
和味では本日から一寸そら豆の販売を開始しました

一寸そら豆

我が家の農園自家栽培のそら豆。和歌山県といえば豆の一大産地ですね。

ふっくら大粒のそら豆は塩茹でするとホクホクした絶妙の食感。そら豆のおいしさはまさに鮮度が命。豆本来が持つ上品な香りと甘さは鮮度が高い証しです

豆類は全般的に栄養が豊富なんです。たんぱく質やビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれています

一寸そら豆

シンプルに塩ゆでしておつまみに。煮汁を使う煮物は栄養摂取にも効果的です。また、ご飯と一緒に炊く「そら豆ごはん」もおすすめです。その他、かき揚げやサラダに合わせてもOK。豆本来の風味とやわらかな緑の色合いが料理に彩りを添えてくれます


一寸そら豆 塩ゆで

めっちゃシンプルにタジン鍋で蒸したあと、岩塩を付けるだけで格別です。これはもちろん鮮度という部分も大きくて、豆は鮮度落ちが早いので収穫してから調理するまでの時間が短ければ短いほどおいしいんですちょっとした”豆”知識なんですが、スーパーなどで買われる場合はさや付きのものを買って、調理する直前にさやから実を取りだすのが一番良い方法です。

スーパーでなく、できればうちからで買っていただけたら嬉しいですうすいえんどうもそうですが、収穫した当日に発送するので普通の流通ルート(農家→JA(市場)→卸→小売店)から買うより鮮度には自信を持っています!農家直送だからこそ本当のおいしさを伝えれるってことにはこだわっています


一寸そら豆畑
そら豆 畑

お豆さんについては、86歳になるおばあちゃんも作業を手伝ってくれています。僕が幼少の頃、昼間におじいちゃん達が収穫してきた豆を、夜、晩ごはん食で終えたあと選別を手伝ってお小遣いをもらっていたんですね。そんな記憶も懐かしく思い出したりしています。

収穫してきたあとに選別する作業が今も昔もやっぱり大変なんですですので、収穫当日に発送するのはお客様には見えない努力(書いちゃった)

なので、うちの場合、朝収穫→昼から夕方にかけて選別&梱包→発送→さらに選別&翌日の発送準備

という流れになっております。豆や青梅はほぼこのスタイルで発送しています。収穫期間もわずか2週間ほどで集中するので、たくさん作られているところ本当に大変で、一家総出で夜中まで選別することも多々あるそうです。一昔前までは農家に嫁に行きたくない理由のひとつがこれだったのかもしれませんねいやこれがですね悲しいかなまんざら冗談でもないんですよねちょっと脱線気味ですね

プラスの話で終わっておきたいところですが、うまく書けないものでっということで我が家のお豆さん達はこちらからご購入いただけます。最近ページもリニューアルしましたし!


一寸そら豆
~5月中旬頃までの期間限定です!

うすいえんどう
こちらも同じく5月中旬頃までの期間限定です!


そうそう忘れちゃいけない!明日4/28はお店のオープン2周年です記念ご購入いただけると嬉しいです
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