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「たま駅長」を生み出した両備HD社長の小嶋光信さん【カンブリア宮殿】

2010-09-09 | category:和歌山
テレビ東京系列のカンブリア宮殿

この番組めっちゃ好きなんですよね~はじまった頃は良く見ていて、しばらくは見てなかったんですが、我が家にHDDレコーダーがやってきて以来、またちょこちょこと時間を見つけてはこっそりと見てます

このカンブリア宮殿は毎回社長がゲストとして登場し、その企業に密着しながら理念や志を、村上龍と小池栄子が聞き出していくトーク番組です。

9月6日放送のゲストは和歌山電鐵の猫駅長「たま」を生み出した両備ホールディングス社長の小嶋光信(こじま・みつのぶ)さんでした。

両備グループは創業100年。岡山を中心に、鉄道、バス、タクシーなどの運輸関係のビジネスを行う社員7000人の地元の名門企業。

小嶋氏が地方交通の再生に目覚めたのは、江戸時代の人物、岡山藩士の津田永忠との出会いだったという。
津田永忠の詳細はこちら⇒http://suido-ishizue.jp/nihon/07/04.html

2006年、赤字に苦しんでいたこの貴志川線の運行を南海電気鉄道から引き継ぎ、和歌山電鐵を設立この際に公設民営方式を取ったのが大きなポイント。公設民営とは施設などのインフラは行政団体が用意し、運営を民間で行うというものです

さらに運営面でも、偶然も重なった”たま駅長”の大ヒットにはじまり、”おもちゃ電車”や”たま電車””いちご電車”など独自のアイデアで観光客を誘うと共に、地域住民のために便数の増発などを行い見事再生に成功したのです


■駅長たま 誕生に至るまでの経緯

和歌山電鐵が南海電鉄より経営を引き継ぐこととなり、それまでたまが住んでいた猫小屋が置かれていた場所が、経営移管に際して南海の社有地から紀の川市の公有地となったため立ち退きを迫られたのです。

困った飼い主が2006年4月1日に和歌山電鐵の開業記念式典を終えた後の小嶋光信社長に「猫たちを駅の中に住まわせてもらえないか」と相談した。小嶋社長は”たま”を見た瞬間「駅長だ」とひらめいたそうです


カンブリア宮殿はほんまに毎週、ためになることばっかりやってくれます




そうそう大泉洋さんが8月29日に地元北海道は札幌市内で挙式してたんですね入籍から1年3か月たっての挙式、、忙しい夫婦なんでしょうなぁ

あとは映画情報ですっ!!三島有紀子監督のオリジナル脚本による映画『しあわせのパン(仮)』で原田知世と初共演。本日9月9日クランクイン。その上オール洞爺湖ロケ来年秋に公開予定。
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