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はっさくを食べたら汗がふき出す?

2009-05-12 | category:八朔(はっさく)
先週の探偵ナイトスクープ、

小枝の小ネタ集より。

はっさくを食べると汗がとまらへんっていう男子。

うちの店のはっさくでも汗でるんやろか??

食べてると、とにかく汗がボッタボッタと流れおちるのを見て

色んな人がおるもんだと

感心感心



そのあとの、としお君

は、マジで怖かった~。

あれ、現場おったらほんまヤバイかも。



ナイトスクープは僕の中では完璧殿堂入りの番組です。




では、昨日の湯浅醤油

興国寺(臨済宗鷲峰山興国寺)

から。



興国寺は鎌倉時代、

安貞元年(1227)

源実朝の家臣・藤原願性(景倫)が実朝の菩提を弔うために

創建したもの。

その後、宋(中国)から戻った心地覚心(無本覚心)が

開山となった。



その覚心が宋の径山寺で修行して作り方を学んだのが、

径山寺味噌、現在の金山寺味噌

とされる説が有力らしいです。

空海が伝えたとされる説もあるようです。

ちなみにこれが金山寺味噌



そしてそして、この金山寺味噌を生成する際、桶底に溜まった液から、

溜醤油(たまりじょうゆ)を作りだし、

それを更に加工したのが醤油であるといわれます。

金山寺味噌に使われる瓜や茄子などの野菜から塩の滲透圧によって

余分な水分が出ます。本来は捨てられていたところ、この汁を調味料として

使ってみるとなかなか美味しい。そこで初めからこの汁を利用するつもりで造れば、

「新しい醤(ひしお)」いわゆる調味料ができるのではないかと考えられ、

改良を重ねてやがて醤油となったのである。




それがやがて近くの町である湯浅でたくさん作られるようになった。

ということらしいです。


湯浅03


この近辺は

ホワ~っと醤油の香りが

漂ってました。

なかなか、和ないい香りでした。



湯浅04



また、街並みがいい雰囲気で、

最近になって小綺麗に建て替えられた

各地の小京都なんかより

風情を感じるわけです。



醤油はいまや世界のソースですから

でっかく言ってしまえば

日本の味です。

なぜか今、「日本の夏」を思い出しました…。


かつおぶしにしても和歌山県の印南町が発祥という説もあり。

本当に日本の食文化を作り上げてきたんですね。


湯浅05


街にあった「和カフェ」です。

その名の通りここでいっぷく

できたら良かったんですが、、

すいません、いっぷくはしてないです。

すでに閉店してました



夕刻をむかえ、街は少ないながらも

ライトアップされます。

かなりキレイで良かったですね。

4月にはイベントもあったようです。


湯浅06



余談ですが、興国寺は宋から尺八も持ち帰り日本で広めたとされてます。

さらに毎年1月には天狗まつりも行われています。


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